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地盤事業部事業紹介

 

建設技術の向上と多様性が求められ、基礎地盤の安全性と信頼性に対する要求品質はさらに高まってきています。
  私どもは、独自の特許F.S.P工法をはじめ各指針に準拠した柱状改良工法、表層改良工法、小口径鋼管杭回転圧入工法、また、あらゆる地盤に対応可能で市場単価に左右されにくい既存家屋修復のための特許P.B.J.工法などの施工を通し、皆様の大切な財産保全のお手伝いができることを誇りに思い活動しています。
  これらの工法と長年培ってきた土木技術とのコラボレーション、さらに、提携各社とのタイアップにより総合的な地盤の工学的検討、設計および提案による品質改善活動を可能とし、ささやかながらも建設業の発展に寄与させていただきたいと念願しております。
 

 

 

1. 不同沈下現象

 軟弱な地盤や盛土が含まれる地盤に建物を建てた場合、その荷重により地盤が徐々に沈下して、建物が地盤に追随して傾くことがあります。このような現象を不同沈下と言います。

 建物や基礎に亀裂が入ったり戸が締めにくくなったり、いろいろな障害が現れてきた時、不同沈下であるかどうかを疑ってみるべきでしょう。沈下の進行ほどに、居住者は肉体的、精神的、経済的に思わぬダメージを受け、日常生活に支障をきたし、財産としての価値も下がります。

 そして、訴訟問題に至った場合の判決のほとんどは、家を建てた側(建築施工業者)の責任であると指摘しています。
 

2. 地盤調査

地盤調査の方法は、一般的にはスウェーデン式サウンディング試験を行います。地盤の硬軟や土層の構成などをチェックし、その地盤の性状を判断します。この試験方法は、戸建て住宅にとって、多くの点(例えば作業能率やコスト)で有効です。

もちろん、ボーリング試験もあります。実際の地層構成が視認できますので確実な判定と対策が検討できますが、構造物の規模によっては少し割高感が有ります。
 

3. 弊社の地盤改良

 市場に対する地盤調査、改良の需要が多くなるなか、弊社でも平成12年8月より(株)フクエイ興産(岡山市)と技術・工事提携を行い、地盤改良の業務を開始しました。更には、同年10月には、(株)フクエイ興産から四国内工業権を取得し、同年11月、社内に地盤事業部としてG-BOXを開設しました。

また、平成16年には、(株)藤本重機、地質工学(株)とも技術・工事提携を行い、多様化する地盤改良業務に対応できる体制を更に充実しました。

これにより、浅層混合処理(表層地盤改良)工法、深層混合処理(柱状地盤改良)工法、FSP(フクエイスパイラルコンクリートパイル)工法、鋼管回転圧入工法などによる地盤改良工法が可能になりました。
 

 

当社施工地盤改良各工法

工法

浅層混合処理

深層混合処理

FSP工法

鋼管回転圧入

PBJ工法

 改良深度

 3.0m程度

 8.0m程度

 6.0m程度

 最深26.7m

 家屋等の荷重による

 施工機械

 BH
振動ローラー

 建柱車
BHタイプ

 建柱車
BHタイプ

 建柱車
マルスドライバー

 BH
人力

 備考

 0.1~0.7BH

φ400~800mm

 特許工法

 114.3mm~ 267.4mm

 特許工法